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精神科の医師の1日の流れは?

精神科医の一日のスケ―ジュールは、バタバタと忙しい大学病院の研修医の場合と、じっくりと外来診療を行う開業医まで、その職場によって異なります。では、勉強や実習で忙しい研修医・インターンのスケジュールから見てみます。忙しいとは言っても、医師の中で最も朝早いのは麻酔科やオペのある日の外科医になります。反対に一番遅いのが精神科医という笑い話もあるくらいです。

では、ある大手病院の精神医研修生の例をとってみましょう。病院への出勤は、基本的に午前9時の定時です。ですが、職場ではもう少し遅いケースも見られます。午前中は外来の患者さんの面接や処方書き・検査結果のチェックなどの雑用をこなします。もちろん午後も午前中の続きを行い、午後5時に終了ミーティングと当直医への申し送りをして勤務終了です。この後に、研修医には2時間前後の勉強会が割り当てられます。あとは医局に戻って、資料をまとめたり、患者さんのサマリーやカルテを書いたりして帰宅するといった感じになっています。

そして、一人前の精神科医になった場合はどうかと言いますと、病院勤務では朝9時出勤は変わりません。入院患者さんの状態をサッとチェックして、すぐに外来診療を始めます。この時に病棟の患者さんへの対応に呼ばれると、かなりせわしない感じで治療にあたる事になります。午後も同じ内容で動きますが、病棟の患者さんやそのご家族への面接がメインになる事もありますし、検査結果のチェックや投薬の指示出し・処置等を行う時間帯でもあります。

そして午後5時前に終了ミーティングと報告書の作成で帰宅になります。このパターンは入院病棟を持つ病院でのスケジュールです。ただし、多くの精神科医は9時〜5時の勤務が基本で、土日・祝日は休みになるのがほとんどでしょう。これは開業医の場合も同じ事が言えます。診療時間はクリニックによって、また外来数に応じて長くなったり、短くなったりはします。しかし仕事内容に大きな違いはありません。

つまり研修医と病院精神科医とでは、実勤務のほかに研修・学習の時間が増える点が違いとしてあります。もちろん、一人前の精神科医の方も独自に研究や勉強を行ってスキルアップを図っている事には違いがありません。また、一人の精神科医が担当する患者数は、大きな町の病院で1日に40人〜80人ぐらいになるといいます。1日8時間勤務で50人としても、1時間に6人を診療する事になります。つまり10分で1人の診察をする計算です。この数値が大きいのか小さいのかは個々の医師の感じるところとなるでしょう。

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